家を売ろうと考え始めました。 | 持ち家売却あるある

全く前振りのない投稿ですが、最近家を売ろうと考え始めました。

これからしばらくの間、持ち家の売却について折に触れて紹介していこうと思います。

憧れのマイホーム

まずは現況について紹介します。

長男の誕生と同時

私は2012年に現在の家を建てました。もちろん始めてです。

小さな頃から海沿いの街に一軒家を建てるのが夢でした。

結婚して収入も安定してきており、更にローンの都合で転職前に建てようという事も背中を押しました。

タイミングというものは不思議なもので、土地+家の契約をしたその時、長男を授かりました。

土地は海よりも通学

私が住んでいる湘南では「駅まで○分」に加え、「海まで○分」も重要なファクターとなります。

よって、駅と海の中間地区である南側の人気が高く、地価も高くなります。

私も当初は南側オンリーで検討しましたが、予算と折り合いませんでした。

そんなところで北側で小学校まで5分、中学校まで30秒という好立地の土地を見つけました。

たまに行く海は原付でよい、通学は9年毎日のものだから子供のために我慢するか

と考え現在の土地を選びました。

建物は注文でこだわり

この土地は建築条件付きで工務店が選べませんでしたが、工務店の得意分野と私の趣味も合って家造りは大変楽しかったです。

家造りは「決める」ことの連続ですが、これが形になっていく様が最高に楽しいです。

機会があれば、もう一度家を注文で建てたいと思ってます。

私としては住んでから判る課題もでましたが、80点くらいの出来で自分のイメージを形にできたと思っています。

憧れのマイホーム

では、なぜそんな土地と家を売ろうと考えたのでしょうか。

売却の提案は妻から

実は妻が2年前くらいからずっと言い出していたことを、私が乗り気になって進み始めました。

保育園の関係が大人まで

執筆時点で5歳と3歳の子供がいますが、

南側(海側)の「お金持ちが済むエリア」にある保育園に通わせたことがきっかけです。

この保育園は保護者同志も仲良く慣れるようなイベントが豊富で、大人も子供もすっかり仲良くなってしまい、小学校に上がったらサヨナラということが受け入れられなくなってきました。

この依存が妻のほうが大きく、私は「そうは言っても家の売却なんてムリだろ」と思考停止していました。

現在の家に問題は無いけど

決して今の家の立地や建物の構造に問題があるわけでは無いです。

ただ、この土地(学区)で子供たちが中学校まで育っていく姿をどうしてもイメージできなくなっていました。

学区に一人も友達がいないのです。大人も含めて。

ただ、私はそれでも売却を真剣に考えていませんでした。

通学する子供

検討と勉強開始

本格始動のきっかけは妻からでした。

とりあえず無料査定は大事

保育園の友人宅が最近マンションを購入したというので、お邪魔したところ最上階から海が見えたのです。

持ち家で海を見ることはかなり難しいです。マンション反対派だった私も「持ち家にこだわる必要はないのかもな」と思った出来事でした。

それを妻に告げたところ、思いつきで動きはじめて、独断で大手不動産屋に無料査定を依頼したのです。

この無料査定が売却を決意させました。査定金額がローン残高を大きく上回る金額だったからです。

ということで、私も本格的に検討を始めました。

次の住まいは?

不動産屋との契約の話は別投稿で紹介しますが、

まず次の住まいは賃貸でも良いと考えています。また、気が変わるかもしれないし、土地のことを十分わかってからで良いと思っているからです。

いったん賃貸で良いと考えると気持ちが楽になります(住んだら大変かもしれないけど)

と、いうことで持ち家の売却のレポートを降りを見て紹介していきますのでご期待下さい!