祝日は出勤の会社に転職にて感じること | 転職あるある

本日は祝日ですが、いつも通りの時間に電車に乗り、スカスカの座席に座ってこのブログを書いています。

祝日が出勤という会社と私の事情

私の所属する会社は祝日は通常出勤日になっています。どんな事情なのか紹介します。

会社の事情

会社は製造業です。

祝日を休みにしない理由は、製造ラインの停止/起動のオーバーヘッドを抑えるためです。

製造業の会社の中には、製造部門だけ祝日出勤で、間接部門は祝日休み(当番制で出勤)といったところも聞きますが、ウチの会社は会社全体で祝日も出勤です。

指差し呼称している人

社員の事情

新卒でこの会社に入社した人は、「会社は祝日出勤が普通だ」という感覚を素直に受け入れます。
「その分よいところもあるでしょう?」って感覚で全く嫌悪感がありません。

こういう人が多数派なので、間接部門は祝日休みにしようだなんて機運は全くありません。

私の事情

私は転職前にに全く「祝日は出勤」という事を事前通知されていませんでした。
(正確に言うと、書類の下に小さく注意書きで書かれていました)

事前に説明があれば転職しなかった、とまでは言いませんが、入社してから知るショックは大きいです。

なので、私は今でも祝日出勤を素直に受け入れられません。

よいところ、わるいところ

祝日出勤にも良いところ、悪いところがあります。

よいところ

良いところは下記のとおりです。

  1. 電車が空いている
  2. 社外からの電話がなく落ち着いて仕事ができる
  3. 大型連休がとれる

ものは考えようですが、通常出勤日に電車がガラガラで空いているのは儲けものです。

また、土日出勤と同様に自分の仕事に没頭しやすいことも良いことです。

3が最も大きいですが、

GW、年末年始、夏休みは長めに。その他5連休を自由なタイミングで取れます。

ベンダ時代も5連休はありましたが、あくまで夏休みとしての位置づけで時期も決まっていました。時期を問わない事で、激安シーズンに海外旅行に行く人が多いです。

海外旅行

わるいところ

悪いところは下記のとおりです。

  1. 家族・友人とスケジュールが合わない
  2. 保育園に預けられない
  3. 業者に連絡しても繋がらない
  4. モチベーションが上がらない

1については補足の必要が無いでしょう。

2は盲点でしたが、祝日は保育園が休みのところが多いです。両親とも祝日休みの家庭は、どちらかが有給を必ず取らなければ行けなくなります。

3はよいところ2の裏返しですね。トラブルがあったり、急ぎで見積もり欲しいと思って業者に電話かけても繋がらなくて、「あ、今日祝日か・・」と気が付きます。仕事が進みません。

4は個人的な気の持ちようですが、

「休日出勤しているのに手当がもらえない」

という感覚にとらわれるとモチベーションがあがりません。

と、いうわけで今日もがんばります!

本日が休日の方はゆっくり読書でもどうですか