深夜の夜食とチョイ飲みだけに特化した総菜屋

今回はITに関係なく、こんなサービスあったらいいなを記載します。

深夜帰りのサラリーマンの夕食事情

私はIT業界にいたためか、普通の「夕食を食べる時間」に食べれないことが多かったです。

毎日終電で帰っていた20代後半は、

最寄り駅はスーパーが無いので、1つ手間の駅のスーパーで買って、タクシーで帰宅

してました。

タクシー代を含めると2500円くらいする夜食ですが、

買う時間が無いのですからしょうがありません。

スーパーとコンビニの惣菜だけでは限界

でも、ずっと同じスーパーの残り惣菜だと、さすがに飽きてきます。

コンビニもある程度は惣菜のローテーションをしてくれてますが、

栄養のバランスうんぬんの前に飽きるのです。

じゃあ、作(自炊す)すればいいじゃんとか、

食べなければいいじゃんという意見もでますが、

毎日24時過ぎに帰宅する独身男性にそんなもの求められないでしょう。

毎日ですよ、毎日。

チョイ呑みをすると家に帰れない

最近、チェーン店を中心に、チョイ呑みサービスを提供するところが増えています。

生ビール+1品で500円

みたいなやつです。

ただ、もともと仕事を終電近くで上がっているので、

駆け込み乗車

オフィスの近くで食事する時間はなく、

最寄り駅に着くと店がなかったり、閉店になっている場合があります。

なにより私は風呂に入ってからビールを呑みたいので、外でチョイ呑みは好きではない

です。ほかにもこんな人いるんじゃないかなと思います。

増加傾向のコンビニのイートインスペース

私は上記の通りなので余り好きではありませんが、

コンビニにイートインスペースを設置するところが増えているそうです。

Photo by Sankei Biz

これのメリットは欲しい時にほしい分だけ、暖かいor冷たいものが買えることですよね。

価格も外食店に行くよりは安く抑えられることが多いと思います。

実家が最寄り駅の近くにあることが理想

いろいろ不満ばかり書いてましたが、

私があったらいいなと思う理想は下記の通り。

  • 最寄り駅で購入できる
  • 深夜帯(終電まで)やっている
  • 多少高くてもカロリー控えめでヘルシー
  • バリエーションがある(日替わりメニューになっている)

カンタンにいうと、

料理ができる母がいる実家が駅チカにあって、晩御飯が余っている。

という状況が理想なわけです。

家庭の残りものを買い取る、とか

カンタンに「バリエーションがある」と書きましたが、

飲食業でこれを続けるのはなかなか難しいですよね。

材料の仕入れや原価計算などは、決まったメニューにしていないと

都度都度やらないといけないからです。

ここで以前投稿した「50分手伝うだけで1食タダ。「本当のまかない」が食べれる食堂

がヒントになります。

食品衛生法上NGなのかもしれませんが、家庭の残りものを買い取ったり、

料理として完成していなくても、材料の下ごしらえの状況で買い取ることもできるはずです。

飲食業の人はもっと遊んでいい

たまたまYahooニュースで、ホリエモンが外食産業の事について語っている記事がありました。

ホリエモン スナックのすごさを語る by 週刊アスキー

私もホリエモンに同感で、飲食業の人は必ずしも食事を作らなくて良いと思います。

食事がしたいと思う人に「最適な環境で」食事をさせてあげれば良い

んですよね。

私も家でお風呂に入った後に、ビールを呑みながらゆっくり食べられるおつまみに2500円も払っていた身なのでそう思います。

以上、こんなサービスあったらいいなでした。