友達とのお金のやり取りも現金要らず。スマホアプリだけで無料送金

今回は既存のサービスの紹介と、これから来るサービスへの期待を投稿します。

友人や親戚間のお金の送金を現金や振込ではなく、

アプリでできる仕組みです。

ワリカンのためには現金が必要

私は保育園のパパ友と一緒に食事をしたり、

アミューズメント施設に行ったりしますが、

アクティブなパパ友が先に予約→決済までしてくれて

クレジットで支払うので、いつも現金渡しになります。

せっかくこんな仲良くしてるので、

現金ではなく別の方法で気軽に渡したいですよね。

友達の口座番号は聞きづらい

ただ、お金を渡すのに「振込みするから口座番号教えて」というのは

よっぽどの金額でないと言い出しづらいです。

私もそれを切り出されたら「お金がある時でいいよ」と断ります。

また、以前一緒に旅行に行った遠隔地の義姉からの振込も

妻のゆうちょ口座を使いましたが、

平日の3時までに窓口に行って振り込んでもらうとか

なんとなく前近代的ですよね。

そんな課題を解決してくれるアプリ3選です。

わりかんアプリPaymo

わりかんを思い出に、という判りやすいキャッチフレーズで売り出し中のPaymo

PaymoはPaymoポイントをもらい、それを銀行口座に引き落とすことで

現金化できます。

※ただし、この時に銀行手数料がかかります

現金化せず、ずっと友人間のお金のやりとりにつかえば、

手数料ただで使い続けられます。

Image by マイナビニュース

登録に必要なのはFacebookアカウントだけというのも楽チンですね。

ポイントは、請求を支払う時にSNSでメッセージを添えられるところ。

投稿現在はアカウント登録すると500point(≒500円)もらえるので是非トライです。

無料送金アプリKyash

いっぽう「無料送金アプリ」として、かわいいUIのKyash

Kyashの利用イメージはムービーが判りやすいです。

Kyashの特徴は、

バーチャルなクレジットカードがアプリに登録され、クレジットカードとして普通に使える

ことです。

Image by Techcrunch

ただ、出金用クレジットカードはVisaかMasterしか選べないのでJCB派の私はNG

でした。

こちらもFacebookアカウントのみで登録可能です。

Apple PayのP2P

投稿時点ではまだアメリカ限定ですが、

Appleが2017年6月のイベントで発表したiOS11の新機能で、

iMessageを使って送金できるApple PayのP2Pを発表しました。

Apple PayのP2Pイメージ

Apple純正でできる安心感は素晴らしいですが、

iMessageって日本じゃ誰も使って無くない?

LINEやFacebook Messangerに対応した上で

日本に上陸してほしいですね。