VALU審査に落ちたことでわからされたこと

以前、「VALUって無料で始められるって知らなかった人の始め方(前編)」からの続編。

あっさり後編に行きたかったんですが、

VALUの審査に落ちまくっていました。

今回は、参考までに、

これをやってもダメだったけど、イケる人はイケるかも。

というレポをします。

VALUからの丁寧なメール

前回の記事を書いたあと、実際に申し込みをしたら、

数時間と経たずに下記のメールがきました。

MY VALU発行申請の結果のお知らせ メール

ご丁寧に審査に落ちたと書かれている。

むむぅ…

何も変えずにもう一度申請してみる

早速、VALU審査 落ちた とググると

VALU審査に落ちた方の記事で、

何も変えずにもう一度申請したら通った。

というのがあったので、すぐに再申請。

そしたら10分と経たずに上記メールと同じメールが。

むむぅ…

実名でないTwitterとInstagramを切ってみる

ここで初めて、メール内の「審査の基準」を真面目に読んでみる。

いくつかあるが、私にあてはまるのは下記のどちらかと推測。

  • 連携されたSNSアカウントの全てまたは一部が、申請者自身の個人アカウントではないと判断する場合(申請者が所属または運用している、企業やブランド又はサービス等のアカウントはNG)
  • SNS上で個人のアクティビティが見えないまたは少ない場合

私はFacebookは当然実名で登録してるけど、twitterやinstagramは実名でない。

ただ、TwitterやInstagramアカウントを実名に変える勇気はない。

なので、任意のSNS連携設定からTwitterとInstagramを外して申請したみた。

そしたら1時間後に同じメールが。

むむぅ…

FacebookアカウントだけでもNGと判断されている

これでわかったのはTwitterやInstagramの中身が悪いんではなく、

Facebookだけで悪いということ、

ここで、「個人のアクティビティが少ない」に注目。

だって半年くらいFaceBook更新してないんです。

まぁ落選も当然といえば当然か…

ということで久々にFacebookに投稿してから、申請してみた。

そしたら10分後に同じメールが。

むむぅ…

Facebookの公開記事が重要

前回と全く変更が無いとVALUの中の人に判断されたとみて、

ここで、あることに気が付きます。

Facebookの記事が友達限定だとVALUの中の人にも見えない

当然といえば当然か…

ということでFBの投稿の中で、差し支えないものを公開に変更して申請してみた。

そしたら、今までで一番長い待ち時間(1日くらい)

そしてついに、、、

同じ落選メールが届きました。

むむぅ…

鍵はFBの友達数と記事数とTwitterのアクティビティ

既にVALU審査が通ったひとのFBアカウントは見れるので、

合格の傾向を見てみると、

VALUに落ちた「さとり世代が地域おこし協力隊になってみた」さんの記事

なんとなく合っているように思います。

  • FBの友達数は多いが限定公開なので中がみれない→Twitterは連携してない→非アクティブとみなされて落ちる。
  • FBの友達数は多いが限定公開なので中がみれない→Twitter連携、ツイート多い→アクティブで通過。
  • FBの友達数は超多いが限定公開なので中がみれない→Twitterは連携してない→非アクティブかもしれないが友達が超多いので通過。
  • FBの友達数は少ないが公開なので中が見れる→Twitter連携はないが、FBでの発信があるのでアクティブ→通過。

結局、「価値がある個人」になるには時間がかかる

上記のいずれを見ても、一朝一夕には達成できません。

  • FBの友達を増やす
  • FBで万人に公開できる投稿を頻繁にアップする
  • FBに公開できるような内容をTwetterで常につぶやく
なので、少し時間を掛けながら、自分が提供できる価値を発信していこうと思います

意地でもVALU審査を通したいという人には参考にならなかったかもしれませんが、

今後、自信がついたら再申請してみます!