グアムでも手ぶらでサーフィンできる!レンタルボード&ガイドで$99

前回のグアム旅行3日目に引き続き、4日目最終日について記載しようと思いますが、今日は待ちに待った「グアムでのサーフィン」について特記します。

グアムってサーフィンできるの?

バリやハワイといった、ザ・サーフアイランドと異なり、グアムではサーフィンできるイメージなかったのですが、波乗りパパ友に「グアムでも全然できるよ!」と教えてもらい、事前に下調べして、レンタルボードとガイドを頼むことにしました。

結論としては、バリやハワイ程のクオリティはないですが、グアムでサーフィンはできます。

今回の私のように旅程はほぼ家族サービスで、ちょっとだけサーフィンしたいと言う人にはちょうどいいくらいなのかもしれません。

関連記事:子連れグアム旅行記(3泊4日)〜まとめ〜

ボードはレンタルでも十分

今回私も自身のボードを持っていくか悩みました。

結論としては、波乗り中心で行く方を除けばレンタルボードで十分です。

ボードチャージを支払ったりハードケースを買って1~2Rしかできないとすると、

1Rあたり3万円以上という風俗並のコスパを求める事になります。

ただ、残念ながらそこまで良い波はグアムにはありません。

では詳細な実体験記をレポートします。

サーフショップ(Lotus Surf)の実店舗で前日予約

グアムのセンター街、アウトリガーホテルから徒歩で10分くらいのところにあるLotus Surf

Lotusサーフへのアクセス

口コミ情報では、

事前に電話すると日本語がペラペラなガイドと予約の話ができる

とよく書いてありますが、私は前日になるまで予定が見えなかったので前日直接Lotus Surfに行くことに。

店舗にはスタッフ1名しかいませんでしたが、日本語も通じず、サーフィンも素人なのでちょっと予約取るの難しかったです。

事前に予定が立っている方は電話での予約をおすすめします。

Facebookページもあるのでチャットが気軽かも?

ポイントとボード選びのための情報を伝える

予約で伝えるのは下記のとおりです。

  • いつサーフィンしたいか
  • どのホテルの何号室に止まっているか
  • 身長・体重
  • サーフィン歴は何年か
  • いつもどれくらいの長さのボードに乗っているか

とりあえず、朝7時半にロビーに迎えに来てくれるとのことでした。

全部で$99ですが、前金で$20払いました。

一旦これで予約は完了です。

ガイドのfredは日本語ペラペラ

当日は、ホテル近くまでガイドがピックアップに来てくれます。

持ち物は水着(トランクス・ラッシュ)とリーフブーツがあれば持っていった方がGood。

ガイドの名前はフレッド。


現在は↑の画像より+20Kgと言った感じ。

日本やハワイ、バリの波もよく知っていて、車内で「どこの波がよかったか」みたいな話で盛り上がります。

その後、一旦ロータスサーフに立ち寄りました。

当日の店舗でボードをレンタル

店内につくと、ロングボードを選んでいる2名の日本人。話しかけてみると当日朝店舗に来てみてサーフするとのこと。

予約なしの当日でもイケるみたいです。

ここで残金の$79を支払ったあと、着替えて、ポイントまで車で移動します。

板はフレッドが前日の情報を元にレンタルボードをチョイスしてくれていました。

リーフブーツはあるとベター

私は前日ABCストアで$14で買ったリーフブーツを持っていたのですが、福島の2人は持っていなかったようで借りていました(誰が履いたかわからない濡れたヤツだけど)

ただ、ABCストアのリーフブーツは1発目のドルフィンであっさり流されました!

幸いケガはしませんでしたが、海から上がる時にリーフの上を歩くことになるのでリーフブーツは買って持って方が良いです。

シェラトンホテル前のサーフポイントへ

ボード選びと着替えが終わったら、fredの車でポイントまで移動。

前述の波乗りパパ友が以前楽しんだシェラトンホテル前のポイントへ。

シェラトンは市街地からはちょっと離れていますが、ここに泊まると毎朝この波が楽しめるのがGoodらしいです。

ただ、雨季はほとんどブレイクしないみたいなので時期は要チェック。

宿泊客でもないのに堂々とホテルを通って、ポイントへ。

浅くてリーフがシャロー

早速ゲットアウトしましたが、水温は暖かく、透明度もすごい。

テイクオフする時に、透明度が凄すぎてボトムのサンゴが丸見えで怖い。

ガイドのfredからも「あんまり深くドルフィンするな」との指摘がありましたが、私が今までサーフィンしてきた中で一番ボトムを意識するコンディションでした。

↑の1:11秒あたりがこのポイントですが、改めて浅すぎ!

あまり波には乗せてくれない

レギュラーオンリーのほぼポイントブレイク。サイズは胸〜肩でファンなコンディションです。

ローカルのおじさんたち4~5人がピークに陣取っています。ガイドはローカルと会話こそしますが、

ローカルをリスペクトしているためか、我々をピークには近づけてくれません。

コンディションが悪くなって、ピークが空くまで腹サイズのおこぼれ波で楽しむと言った感じでした

波質は千葉の部原に似てる

決してダンパーではないのですが、ちょっと癖があって、リーフの形状に依って、クローズセクションとタルいところがあります。

ベストポジションだと思ってテイクオフしても、一気にブレイクしちゃったり、ブレイクしなかったりと難しかったです。

でも乗れるとロングライドできます。

2~3アクションも十分できる波はありました。

ただ、バリのクラマスの様なExcellentなレギュラーでは無いです。

2時間強でフィニッシュ

8時半頃入水して11時前に「そろそろあがろう」とのこと。

シェラトンの放水機を勝手に使ってシャワー代わりにする…

その後、車の前で水着から普段着に着替えて、車でホテルまで送迎してもらいました。

車の中でガイドのフレッドから

「今日のポイントはイマイチだったけど、私のホームポイントはもっとイイ。次回またきてね」

と売り込みがあったので、もしグアムにまた来るときがあったら利用したいと思います。

以上、グアムでのサーフィン体験記でした。