「なくすを、なくす」世界最小の紛失防止デバイスmamorio使用レビュー

今回は、「21世紀になっても落し物を探すのに警察に行くしかないのか」で触れた、

紛失防止用のデバイスmamorioのレビューをします。

mamorioデバイス(タグ)とスマホで紛失防止

mamorioでできることは何よりこの動画を見てもらえばわかります。

これ、めっちゃイイですよね。

(スマホ以外の)絶対無くしたくないものにつけておけば、

スマホとmamorioタグが離れた時に、最後に通信した場所を教えてくれる

というのが最もメインとなる使い方です。

まずはAmazonでポチるところから

mamorioタグが無くてもアプリをインストールする事はできますが、

他の人が無くしたモノを探すことしか出来ないので

まずはAmazonでタグを購入します。

4000円以上の価値があるものに付けよう

このタグ、執筆時点で3780円します。

当然ですが、この価値以上があって無くしたくないものにつけるべき

ですね。

セットアップは超簡単

Amazonからタグが届いたらセットアップ開始です。

Mamorioタグ

Mamorioの大きさは下記の画像を見てもらえるとイメージが湧くと思います。

(厚さが気になる場合があるかもしれません)

セットアップはスマホアプリで、Mamorioタグを上に置くだけ。

mamorioセットアップ

これと、「何にこのMamorioをつけるか」を設定(ex.財布)すれば

追跡を開始してくれます。

Bluetoothは常にONにする必要あり

MamorioタグとスマホはBluetoothで通信します。

なくした時にBluetoothをONにしても、30m以内に無いことしかわかりません

これはMamorioで荷物を追跡する限り、Bluetoothは常にONにする必要があります。

海外でも問題なく使える

私は先日グアムに海外旅行に行きましたが、

その間財布にMamorioを入れていましたが問題なく使えました。

ただ、位置情報を取得するのに少し時間がかかりました。

Mamorio画面

スマホはWiFiを拾っているので、通信的には問題ないと思います。

課題は双方のバッテリーの持ち

お互いBluetoothを使って居場所を認識するので、

バッテリーを消費します。

mamorioタグは約1年で電池がなくなるそうです。

また、スマホもBluetoothオフの時と比較して数倍のスピードでバッテリーがなくなります。

自宅で寝ている時もiPhoneのバッテリーが20%くらい減ります。

自宅や、深夜帯は確認のインターバルを少なくしたりする機能があるといいですね。

以上、mamorioレビューでした。

今後「こんなことでmamorio使える」も機会があれば書きます。