薬が安くなる”おくすり手帳”を「忘れました」と何度も言わないためにスマホで家族分持ち歩く

今回も既存のサービスの紹介です。

これも先日の話ですが、病院に通っていると診察券は覚えていてもおくすり手帳は家に忘れてしまう。

で、子供と一緒に通院させるときも、子供の保険証、診察券、おくすり手帳が自分のとごっちゃになってちょっぴりストレスでした。(私も子供もアレルギー性鼻炎持ちなので、耳鼻科には結構な頻度でかかります)

お薬手帳がなんで必要なんだろうと考えると、単純に患者IDと他院での処方情報の共有が必要なだけ。

で、前回紹介したEPARKがやっぱりやっていました。

EPARKお薬手帳:家族のお薬が簡単に管理できるアプリ

EPARKおくすり手帳

いいですよねEPARK。

単純にペーパーレスにするだけではなくて、ITの得意分野を認識してサービスにしています。

主な機能は下記の通りです。

最大10人まで家族を登録

お子様や両親など最大10人まで簡単管理。

→個人的に調剤薬局によっては「お子さんの体重何Kgですか」って聞かれなくなるのがうれしいです(父親ってこういうの分からなくないですか?)

お薬情報の登録

下記から記録の仕方は選べます。

1.お薬情報が記載されている調剤明細書を撮影して保存。
2.調剤明細書に印刷されているQRコードを読み込んで記録する。
3.お薬手帳の内容を自動的に更新して記録する。

※ 3は、EPARKと提携している薬局のうち、自動更新対応店舗で利用可能。

薬の効能・副作用

アプリからすぐに用法や用量なども確認することができます。

服用アラーム機能(リマインダー連携)

服用アラームの画面から日時を指定すると、iOSのリマインダー機能にアラームの設定が登録されます。
「朝、昼、夕、寝る前、自由」の5つの時間で指定した時刻が登録されます。(ON・OFFの切り替え可能)
指定した開始日、終了日の期間でリマインダーへ登録されます。(毎日同時刻の設定)

調剤予約

でましたEPARKの得意分野。


薬局に事前にお薬を作ってもらう機能です。
処方せん受付をアプリから撮影して行います。
調剤予約では最大手となるEPARK加盟の全国約8,000薬局から利用したい薬局を選べます。

薬局内で待つ時間を解消すれば、二次感染の予防につながり安心です。

導入リクエスト機能

ちなみに私がよく行く薬局は調剤予約に対応していませんでした。

そんなときは導入リクエストをすると、EPARKスタッフが対応してくれるみたいです。

まだまだEPARKは面白いサービスが有るみたいなので機会をみて紹介します。