働き方改革、業務改革を阻む最大の壁は抵抗勢力=悪という思い込み by「抵抗勢力との向き合い方」

今回も引き続き休み中に読んでいた本の書評です。

なぜこの本を選んだのかというと、社内の抵抗勢力と戦って疲弊していたからです。

まさにキャッチコピーにあるとおり、

働き方改革、業務改革を阻む最大の壁を乗り越えろ

を求めて購入しました。

本全体の個人的な評価としては良いです。

抵抗勢力との「戦い方」ではなく「向き合い方」というタイトルになっているとおり、

抵抗勢力=悪ではない

というところが基本スタンスです。

基本的にはこの本は既に抵抗勢力と「戦って」いる人が手に取ると思いますが、本後半の立ち上げ期の向き合い方は、戦わないようにするために、味方に巻き込む方法が記載してあり、こちらの方が手法としては参考になりました。

大きく見るとプロジェクトのコミュニケーションマネジメントについてまとめられています。

 

社内でプロジェクトを実施する人は見ておいて損はないです。