NOと言えず、人間関係に困っていた私が「なぜ他人のゴミを拾ってしまうのか」を考えてみた。

今回は休み期間中に読んでいた本の書評です。

なぜこの本かというと、私は

他人のゴミを拾ってしまう

タイプだからです。

ただ、他人のゴミというと言葉は悪いのですが、

情けは人の為ならず

という言葉もあり、私は他人のゴミを拾うことはそんなに悪いことでは無いと思ってました。

この本では

バウンダリー

という、自身と他人の境界線を意識することで、他人と賢く関わる方法を記載しています。

基本的なスタンスとしては下記の通り

他人は変えられない。変えられるのは自分だけ

上記スタンスでバウンダリーを侵してくる人に対しては、下記の対応で望むというところが個人的には印象的でした。

  • 「私」を主語にした言葉で話す
  • NOをいう
  • 批判的な人に勝とうとしない
  • 相手が承諾しない場合は、距離や時間を取る

この本を読む人の最も大事なポイントは

いかにしてNOを言うか

だと思いますが、そこが例も含めてより多くきさいされているとよいと思いました。

ただ、人間関係のストレス全般を考え直すには良い本ですね。